VIVID SYDNEY 2022
2年ぶりに戻ってきました
冬の一大イベント ビビッドシドニー 2022 !
今年はかなりチカラがはいってます!

それではエリア毎にご紹介を
サーキュラキー オペラハウス ザ ロックス エリア

オペラバーではライブ演奏を聴きながらゆっくり過ごせます
入り口は地上階から階段を降りた先に
予約なしで利用できます

冬でも暖かいガスヒーターを焚いてテラスシートで楽しむのがシドニーのよいところ
安心してお楽しみ下さい

オペラハウスの真下で変わりゆく姿を楽しんでもいいですし、対岸でしたらオペラハウス全体が眺められます



今年のデザインはとっても素敵〜
お酒や食事を楽しみながら鑑賞するならコチラがオススメです
The Squire's Landing
(02) 8014 5663
https://goo.gl/maps/jerWq4vVCBP35TaC9
パブエリアは予約は不要
先に好きな席を見つけて確保 そしてカウンターに自ら行き注文し 飲み物はその場で受け取り 食事は卓上番号札を渡されるので席で待つだけ
混んでいても食事もそれ程待ちません
屋内シートエリアも締切では無いので換気万全
テラスシートもたくさんあるので必ず席はあります
ビールだけでもいいですし、チップスやミニハンバーガーなどの軽いメニューもあるので お一人様でも 仲間とシェアでも気軽に楽しめるスポットです

このお店のすぐ近くの海沿いに オペラハウス全体を収められる場所がありますので 三脚をセットしてカメラ撮影に没頭するのもいいですね
フードトラックもたくさん出ているので便利です

こちらはカスタムハウスのプロジェクションマッピング

ストーリー仕立てのプロジェクションマッピングは、なんだか開放的な気分になって自然と笑みがこぼれます

ザ ロックスのあたりもテラス席が多く大変にぎわっています 昼間も素敵な街並みですが 夜はまた違った雰囲気なのでワクワクします
ダーリングハーバーエリア
今年はまさに光のエンターテイメント!!
海上には遊歩道ができ、そこから見上げる噴水と光のショーは大興奮です〜
一方通行になっていますので 観覧車側の岸から並んでください

観覧車とハードロックカフェの真ん中あたりから列に並べます
たくさん人が並んでいても 一塊毎に 遊歩道にあがる仕組みなので、待ち時間はそれほどありません
ベビーカーの方は前に進みにくいかと思いますが、他の方は通路の横の方にに空いているスペースがあれば、どんどん進んで大丈夫です






屋外コンサートや
お子さんも楽しめるスポットもたくさんあり
清潔なお手洗いや給水所もかなり増設されているので、安心して夜を楽しめます
2022年5月27日(金)から6月18日(土)まで
毎晩 6時から11時まで開催していますので 是非足をお運びください
夜の気温は8℃くらいまで下がりますので 暖かい服装でお越しくださいね
VIVID SYDNEY HP
ELEVATE SYDNEY 2022
今日は 2022年1月4日火曜日
本日のシドニーは 在宅勤務が推奨されているからか まだスクールホリデー中なので職場に人が戻らないからか 連日ようやくシドニーらしい夏日が続いていますが シティのあたりは静かです
開催終了まであと2日!!!
※チケット販売は5日の分まで
※最終日の6日は13:30からカーテンコールやディスコ開催
お時間ある方は是非覗いて欲しいイベントがありますので 今回はそちらのご紹介です



オリンピック開会式等でも話題になったドローンを使ったショーを実際に観ることができるチャンスです
しかも無料!!
0円だけど チケットを買って普段は入れないエリアでフェスティバルを楽しむことも出来ます
▪️無料でチケットなし
22時から約8分間サーキュラーキーを中心に観覧可能
▪️0円でチケットを購入して観覧
ドローンのショーを見るなら夜7時からのチケットを購入
Ticketmaster Elevate Sydneyで検索してみて!
行きたい日前日にsold outでも 当日見るとチケットが増えたのか 購入できたりもします
ただし...チケットありの会場へはワクチン接種証明書が必要です...(歴史に残る〇〇〇)
光の粒がふわっ〜っと舞い上がり とっても素敵です
もし時間がある方は、3部に分かれた日中の時間もイベントはやってますよ
人も制限されていて少なめ かつフードもドリンクもたくさん販売 そして時間に合わせた催し物が楽しい気分にさせてくれます


タップで踊る4人はまるで昔の映画シーンみたい

この0円チケット会場どこだろう?!と思いますよね
通常は車が常時通る サーキュラーキー駅真上をはしるCahill Expressway ←シドニーで1番最初に出来たハイウェイ

会場へのアクセスは、NSW州立図書館道路向かい側あたりに行ってみて下さい
たくさん笑顔で誘導するスタッフさんたちが見えます


行かないなんてもったいない

サリーヒルズの人気カフェのフードトラックも来ていて アルコールも囲いの中ではなく会場どこでも楽しみながら観覧できるのでとってもおすすめです

Bar POSITANO のアイス シドニー1じゃないかな!? と思うくらいに美味しいですよ ピスタチオ はマストです どのメニューもほんとうに美味しくて最高〜
しかも 安心のmask 調理 対応 ←本当は必要〇〇
今年のプログラムはこちらから↓
https://discover.ticketmaster.com.au/music/elevate-sydney-15451
混み合わずに色々楽しめるので是非行ってみてくださいね
⭐︎Sky Show(ドローンアート)の中のシンボル補足情報
今回はアボリジナルにまつわる部分から入った構成でしたね
各シンボルを英語に続いてアボリジナルワードで言っていました
その中に魚のシンボルがありましたね
fish = maugro(ムグロー)
当時の入植者によると 1780年代のアボリジナルの方々は 魚は主に鯛とボラの2種を食べていたそう
観察する限りではエイやサメを食べている様子は無かったそうです
シドニー で 日本入国用陰性証明書 の取り方 と 日本での 国内線乗り継ぎ
情報更新日:2022年10月3日(月)
※極小文字は過去の内容となります
色々な会社、やり方がありますが、実際に利用して安心しておすすめできる方法をご紹介致します
現在、日本入国に際し シドニー → 日本 への飛行機出発時刻72時間前までに検体採取から陰性結果の受領が人により必要ですよね
こちらについてANA便を例に 時系列にご案内していきます
12月24日 21:35 NH880で日本に帰国するとします
↓
3日前の同時刻は
・12月21日 21:35
↓
そんな時間に検体採取してくれる場所はないので
・12月22日 7:30 がの検体採取の最短日時
↓
まず検体採取に行く日が決まったら
海外渡航用PCR申込み をしましょう
■Sonic Travel Testing
COVID-19 testing for travel↓
https://dhm-order.sonictraveltesting.com.au/
サイト内の order now をタッチ
あとは赤星マークの付く必要事項を入力

※携帯電話番号が受付時より何度となく必要になるので ご自身の番号を使用するか 家族や友達の番号を借りるなら そばにいてもらいましょう

カード決済で145ドル支払います

すると最後にこのような画面が出て、下の方にPCRのリクエストフォームやタックスインボイスを開くには誕生日がパスワードになるよ と書いてあります
パスワードとして誕生日を入力する時は
2021年12月24日生まれなら
24/12/2021
のように / ←もいれて入力します

さらにタックスインボイスには検査結果PDFを開く時に必要な4桁の暗証番号が書かれています

こちらのサイトで申込むと 145ドルで
・検体採取
・検査
・英語の陰性証明PDF(日本入国に必要な事項完全版)
・厚生労働省の所定フォーマットの陰性証明書PDF
の全ての必要な検査や書類が手に入ります
PDFを印刷しましょう
最初の印刷作業は1つ
リクエストフォーム
リクエスト フォーム はPDFをUSBに入れ セルフプリントするか
Officeworksのプリント用対面カウンターにいき パスワードロックがかかっている書類を印刷したい と相談してください
※ PrintMe経由ではパスワードロックのせいでセルフプリントができない為
印刷したPDFは検体採取日当日持参しましょう
※スマホでPDFが見れるようにしていても良いと書かれていますが、会場に行ってみると明らかに紙で提出が良い感じです
※タックスインボイスの印刷は必要な方だけで大丈夫です 4桁のPIN番号はいつでも分かるようにスクリーンショットを取っておくことをおすすめします
検体採取のPCR会場を決めよう
こちらのサイトで フィルターのTravel to Japan にチェックを入れて検索↓
■DOUGLASS HANRY MOIR PATHOLOGY
https://www.dhm.com.au/locations/
朝7:30からやっているオペラハウスやボタニックガーデンから近い下記のPCR会場での検体採取に決定します


この施設は旅行者用の検体しか採取しないので 他のPCR会場より来る人が限られます
感染者が多く、PCR会場が混み合う時期には特におすすめです
感染者が少ない時期は、どこでも待たずにPCRを受けられます
待ってもいいから ドライブスルー形式がいい場合は フィルターのドライブスルーにもチェックを入れてみて下さい
Auburn や Macquarie のドライブスルーPCRも普段は並ばずスムーズです
(↑Auburnのドライブスルーは無くなりました2022/10/1確認)
しかし感染者が多い時期はこの会場も大変待ちますので覚悟が必要です
ちなみにご参考までに
8:10 会場に到着
↓約1時間外の列に並んで待つ
9:00 建物内に入れる
↓さらに並んで待つ
9:18 受付
↓
9:26 PCR完了(検体採取)
の流れでした
更新情報:2022年10月3日(月)
ボタニックガーデンに近いこちらの検体採取場はまさに貸切です
まるで日本のために用意してあるのかのように...
2022年10月1日(土)
10:23 到着
看護師さんにリクエストフォームを渡し、その方が医療用エプロン(?!)に着替え、マスクをつけ、フェイスシールドをつける終わるのを待ち 検体を採取してもらう
(もう誰も来ないから準備すら...)
20:41 メールにて陰性証明受領
2022年7月31日(日)
Auburnのドライブスルー検体採取を利用
9:15am 到着
9:20am 終了
6:00pm メールにて陰性証明書受領
•2022年5月8日(日)のAuburnのドライブスルー検体採取を利用
Auburn Drive-through Clinic
https://goo.gl/maps/oBHxtWdqfVjCPX3C9
看護師さんにリクエストフォームを渡して 日本への旅行である旨を念のためで伝えましょう
車がある方は こちらは大変空いていておすすめです
8:00 open
8:04 検体採取 (他に人は来ていませんでした)
17:25 メールにて陰性証明受領
•2022年2月27日(日)の同施設での検体採取の場合
2月27日
7:30 open
7:39 検体採取
23:24 テキストにて陰性結果受信
オーストラリアのPCR検査は昨年12月のように多くないので、検査が長引いたわけでは無いですが、今回は日が変わる間際に受信でした
※厚生労働省の所定フォーマットは印刷して持参する必要はありません 会場側がすでに用意してあります
陰性証明書を印刷しよう(2022年7月31日情報更新 →印刷不要です)
オーストラリアで取得した日本入国用陰性証明書は、メールで受領したら、My SOSにアップロードし、しばらくしたら、画面が青色になれば、その画面を提示求められるタイミングで見せるだけで日本入国出来ます。印刷はもう不要です
更新情報:
2022年3月1日(火)よりデジタル庁ホームページから、入国時の必要な書類や申請が全て完了するようになりました!!!
↓実際は検疫、税関にしか対応していませんでした...
検疫係員そばの端末にかざすだけです(2022年3月初旬)
2022年10月3日12:00からリリース予定の新バージョンVisit Japan Web を使ってみようと思います


↓
そして 2022年10月3日12:00にアップされたこちらから入力に進んでみたところ
(新)Visit Japan Web
サービス提供URL
https://www.vjw.digital.go.jp
日本人で1人で入国の場合 旧バージョンに比べ特に利便性向上や変更を感じる点はありませんでした

複数名で同時入国の方や、外国籍の方はデジタル申請ができて便利のようですね
あと、日本滞在時な保険加入もできるようになっていました

2022年11月以降入国の方はMy SOSに入力するような入国審査内容も こちらから出来る様になるみたいですね
免税用バーコードもいずれ出来るようですので 一歩ずつデジタル化といったところでしょうか
(旧)Visit Japan Web サービス
https://www.visitjapan.digital.go.jp/Web/
これからは 陰性証明の印刷も必要無くなるわけですが、中には陰性証明の表示に常にパスワードがかかり 書類のアップロードが出来ない場合もありますので その場合は紙に印刷して日本の空港で提示となります
↑追記:2022年3月初旬段階では結局印刷した陰性証明を見せることになりました 税関にしか対応していなかった為
朝9:21に検体採取 → 同日の19:19にPCRの結果を知らせるSMS着信
有料のトラベルPCRは結果が迅速に結果が受け取れます
ただ今回は もらえるはずの 厚生労働省の所定フォーマットの陰性証明書PDF だけ結果連絡の際に添付されていなかった為 メールで問い合わせて催促をしました
こちらも対応は早く 問い合わせ翌日朝には 厚生労働省の所定フォーマット の 陰性証明書PDF も届きました
こちらもOfficeworksなどで印刷すればOKです
この陰性証明書はパスワードロックになっていないので PrintMeでのセルフ印刷も可能です
印刷の際の注意として 面倒だからとスクリーンショットの印刷はNGです
必ずPDFをダウンロードして紙に印刷して下さいね(2022年7月現在不要)
印刷書類は今回は3枚です
・英語表記の結果2枚
・厚生労働省の所定フォーマット1枚
これで日本入国の最大関門の書類は突破しました!
こんなに手間暇かけたのに、シドニー空港での搭乗手続きではさらーっとしか確認されません
搭乗手続きもあっという間です
用心して早めにシドニー空港入りする方は お見送りの方に少し待っていてもらえば まだゆっくり時間を過ごせますよ
※2020年のように 搭乗者以外空港建物内立ち入り禁止はありません
※2022年はオーストラリア全土において人手不足の為、国内線移動の方は早めの搭乗手続きをおすすめ致します
各地のカフェやレストランもお店側は精一杯頑張っていますが お客様の受け入れを制限しながらでしかサービス提供出来ない または サービス提供までかなり時間がかかる という状況が日常的に発生しています
どこも求人 求人 求人といった具合です
本当に全てが一苦労なので 気軽に日本へとは行きませんが ぬかりなく準備して無事に日本にご入国下さい
最後に日本到着前にやっておくと良いことのまとめです
・My SOSアプリ/My SOS Webの中の手順に従い入力
赤画面→黄色画面→青画面 のように入国準備の可否が一目で分かるようになっています
・日本入国時質問表←My SOSアプリの手順の中にあります
ファストトラックというものを登録すればok
ファストトラック=My SOS web /My SOSアプリ
を登録することです
アプリの検疫事前登録 という中にパスポート→質問票Web→誓約表→ワクチン接種証明書→出国前72時間以内の検査証明書というステップがあるので順に入力していくだけです
•出国前72時間以内の検査証明書←3回以上接種済の方のみアップロード(2022年10月段階...)
紙での印刷は不要です
(スマホのフリーズや破損の心配、恐れのある方は紙での印刷を用意しておくとよい)
•個人誓約書
•ワクチン接種証明書等の書類(オーストラリアは青色区分国なので、登録不要です)
http://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack
・Visit Japan Web サービスで税関申告
機内で紙での申告書記入も可能ではありますが 出来る方はデジタルに移行が良いかと思います
Visit Japan Web サービスは なぜか税関でしかつかえませんでした (2022年3月初旬状況)
2022年3月1日よりVisit Japan Webサービススタート
・MySOSアプリ のダウンロード
・COCOAアプリ のダウンロード
・クリアファイルとペンの準備(各種書類保管)
以上を入国前(日本行き飛行機搭乗前)に登録することで、入国前(日本行き飛行機搭乗前)に青色に変わった日本入国準備OKの申請が出来ます
My SOSアプリは使うたびに改良されていることを感じます
追加情報:
2022年5月11日(月)
の場合
5:40
羽田到着
ファストトラック等の入力内容確認
唾液による検査←オーストラリアからの入国者(青色区分国なので)は2022年7月現在もうやりません
アプリの登録確認
6:35
唾液検査の結果待ちに着席(電光掲示板前エリア)
陰性結果受領後
※滞在中の免税購入のために 顔認証ゲート付近でスタンプをもらうのをお忘れなく
検疫
アルコールなど、免税範囲を超える場合はこちらでその物品を提示し 支払います
ワインは3本まで免税 超過分は100円/本
7:30
国内線ターミナルへの連絡バス乗り場
8:15
ANA国内線 カウンターにて荷物の預け入れ
※国際線から日本の国内線に乗り継ぎの場合
日本到着から24時間以内は国際線で適用となった荷物許容量が国内線にも適用となるとの事でした
以上が5月11日の最短ルートで進んだ場合の時系列です
お乗り継ぎのご参考に
では皆様 お気をつけていってらっしゃい
日本 からシドニー への 観光再開

情報最終更新日:2022年7月4日(月)
祝!!2021年12月15日から(旧:2021年12月1日から) シドニー メルボルン キャンベラへの観光がオーストラリア入国後の隔離なしで再開されましたね
日本国籍で日本が出発地なら 観光の方やビジネス出張の方 ワーホリの方や留学の方も入国可能になりました
2022年3月1日からは オーストラリアは日本から旅行できる国の1つに!!
2022年2月24日までの状況:しかし一筋縄では行かない数々の諸条件...旅行で来る場合 お仕事をされている方ですと
以下の①〜⑥のポイントをクリアした方になりそうなので
事実上 みんなでオーストラリアに行くぞー!という感じではないかもしれません
隔離なしで シドニー に 入国 するなら
以下最小フォントで記載のものは廃止となりました↓
※感染者増により 日本からの入国でも1)の義務あり(廃止:2)〜5)の義務あり(罰金制度あり)
1)ワクチン完全接種者であれば空港から自宅または宿泊 ら先に直接向かい
RAT検査(抗原検査)を到着後24時間以内に行い その陰性結果を受領後自由行動可
(RAT検査は無症状感染者からはウイルス検出が難しいですが)
ちなみに抗原検査は医療機関でなく 自身で購入した抗原検査です 街の薬局に大抵あります
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/factsheets/Pages/recent-vaccinated-arrivals-guidelines.aspx
(廃止:入国時72時間は空港から直接 家族もしくは滞在先に向かい自主隔離→廃止:2021年12月21日から到着後PCR陰性結果が出たら自由行動可)
(廃止: 2)到着後24時間以内にPCRを受けに行く(無料 予約不要))
廃止:到着時にコロナの諸症状を感じている方対象
(廃止:到着したら最短でPCRをドライブスルーで受けたい方は空港の駐車場で受けれることになりましたよ!)

▪️場所 到着ロビーから お迎えが来ている人がよく利用するExpress Pick upという15分間無料駐車場横
▪️費用 無料
▪️備考 一度お迎えの方の車に乗る→駐車場を出る→駐車場周りをもう1周→PCR用のレーンに入れます
▪️PCR検査場の探し方
日本への入国用PCRの検体採取も検索フィルターでtravel for Japanにチェックを入れば可能な場所が分かります(シドニーのPCRについては別記事にてお知らせ致しております)↓
https://www.dhm.com.au/locations/
↑
オーストラリアは抗原検査キットがコロナの検査手段として第一に考えられ、それで陽性ならService NSWのアプリに登録する仕組みになっています
その為 現在は運営時間が8:00-13:00になっているところがほとんどです
疑わしい症状があるが 抗原検査を何回かやっても陰性だった場合など さらに上記の場所でPCRも無料で受けられます
追加情報
もし陽性だったら...(日本語で書いてあります)
↓
https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/covid-19/Documents/translated/confirmed-cases-japanese.pdf
上記を参考に対応してみて下さい
(廃止: 3)陰性の連絡が来たら72時間後は自由(陰性証明は持ち歩くこと))
(廃止:4))到着後6日目にまたRAT検査をする(旧:PCR検査を受けに行く(無料 /予約不要))
(廃止: 5)到着後12日目にもPCRを推奨(無料 予約不要)※滞在先家族、メンバーはワクチン2回接種済なら行動制限なし)
※詳細はこちらを参照下さい
https://www.nsw.gov.au/covid-19/travel-restrictions/international-travel-rules#toc-get-tested
①ワクチン完全接種済(ファイザー、モデルナなら2回接種の意味)
ただし未接種の17歳以下の人は接種済の人と一緒なら大丈夫
②ETAという観光ビザを取得(有効期間:3ヶ月以内)
Australian ETA とお手持ちのスマホで検索し、ダウンロードして下さい
パスポートの顔写真ページをスマホでスキャン
滞在先住所や連絡先等を入力すれば パスポートの顔写真つきビザがあっと言う間にアプリに出来あがり
費用:20AUD(カード決済)
③航空券に合わせた職場の休みが取れる
・2021年12月までは便数が限られている中、往復約15万〜20万円
・カンタス →2021年12月19日から運行再開
廃止:④日本→オーストラリア
出発72時間以内のPCRか出発24時間以内の抗原検査の陰性証明書
(旧:日本→オーストラリア用PCR陰性証明)
搭乗する飛行機の出発予定時刻3日以内/乗り継ぎ便の場合は最初の飛行機が基準
no more than 3 days before the scheduled departure time of your flight (or your first flight, if you have one or more connecting flights booked for your travel to Australia).
費用 : 15,000円〜30,000円前後(航空会社経由で申し込むのがお得なプライスになるようです)
追加情報:抗原検査もO.Kになったので費用抑えられますね
追加情報:
2022年4月18日到着から オーストラリア入国条件の出発72時間前までのPCR陰性証明書の提示が廃止されます
実際に利用した病院 : 神田北口診療所
こちらの医療機関はいつもの身近なキチンとした病院が、旅行用PCRも始めました という点が最大の安心ポイント
追加情報:
実際に利用した病院 : ちびっこの科学と遊び株式会社

こちらはあの倉持 仁先生が運営されているので 安心です 先生のコロナ対策が随所に施された浜松町の検体採取場でした 地下鉄大門駅を降りて2分 JR浜松町駅からも近いです
土日も利用可能です
検査費5500円 英文陰性証明2000円
具体的に認められる内容としては
【OK】
・鼻咽頭ぬぐい液によるPCR と 唾液採取によるPCRのどちらも認められます
respiratory sample or saliva
・陰性証明はできれば英語で(←と言われても念には念をと英語表記で用意しますよね...)
追加情報:結局日本出国時の空港カウンターでしか確認しないんですよね...
The following information must be in your test result record. If possible, this should be in English.
・陰性証明書:紙媒体 と デジタル のどちらも可
・陰性証明明記必須5項目※医療機関指定なし
↓
以下の5項目が書いてあれば大丈夫です
1.旅行者氏名
traveller name
2.誕生日
date of birth (もし誕生日不明の方は検査日の年齢やパスポート番号でもO.Kです:age at time of test or passport number accepted, if date of birth not listed)
3.判定結果
the test result (such as ‘negative’ or ‘not detected’)
4.検査方法
・the test method used, for example, COVID-19 (or SARS-CoV-2) PCR test
・追加情報:抗原検査(出発24時間以内)の時はテストキットの製品名
5.検体採取日
the date of collection for the COVID-19 PCR test
PCRは72時間以内の日時
抗原検査は24時間以内の日時
【NG】
・OKに変更→「迅速抗原検査」Rapid Antigen Tests (RATs)
・NGのまま→「抗体検査」serology tests
過去にコロナに罹患したか否かを判定する検査
⑤オーストラリア入国の少なくとも72時間前までにAustralia DPD (旧:ATD)と言われる申請を完成させる必要あり
(廃止:Before you travel to Australia, you should complete the Australia Travel Declaration (ATD) at least 72 hours before your departure for Australia.)
・費用:無料
・方法:Australia DPD アプリ or web から
(廃止:Australia Travel Declarationのアプリかweb)からここに少なくとも72時間より前と書かれているので、忘れないうちにアカウントを作って入力しておこう と思うものですが、アカウント自体はいつでも作れますが、フライト情報は出発日の7日前からしか入力できません
更新変更:オーストラリア入国時の陰性証明不要です
(以下は以前の状況:またアプリ内の3項目にある Health infomation はオーストラリア出発する72時間からようやく登録箇所が開く仕組みになっています
ここに、72時間前以内の陰性証明の添付やオーストラリアで受けたワクチンの証明に値するQRコードを登録することができます)

(廃止:ATDの時の内容の為、以下は仕様変更により今はありません↓
フライト情報や隔離期間の必要の有無やワクチン接種状況などを入力し、送信すると、完了メールが届きます(届かない時は「迷惑メール」を確認)
そのメールの色は3種類あり、色により隔離に対しての案内が違います
緑色 →隔離なし か 自宅隔離の事前承認
青色 →(砂時計マーク付き)到着時隔離要
赤色 →(✖️マーク付き)航空会社が搭乗可否を判断し、もし「搭乗可」となった場合は到着後隔離要)
⑥オーストラリア→日本用PCRの陰性証明書
条件:
72時間以内に検体採取
厚生労働省の書式に記入してもらい紙媒体にて提示
費用:145AUD〜300AUD
※こちらの陰性証明書取得方法については別記事にてup
以下小さな字で表記してあるものは過去の状況のため、現在は廃止および不要な内容です
廃止:⑦ハイヤーやレンタカー、家族等のお迎えで自宅まで帰宅出来る方
⑧2022年3月1日日本到着より
日本の空港での検査にて陰性結果取得→24時間以内に好きな方法でご自身の隔離先に移動→7日間自宅待機 ただし、隔離3日目にPCRか抗原検査を政府指定の病院で行い、陰性結果を申請すればその日で隔離終了
ワクチン3回目を受けた方
隔離なし
更新情報:
2022年3月1日(火)よりデジタル庁ホームページから、入国時の必要な書類や申請が全て完了するようになりました!!!
↑残念ながら、これは入国時に提出する全ての書類の代わりにはなりませんでした 税関申請時のみ役に立ちました( 2022年3月初旬)
Visit Japan Web サービス
https://www.visitjapan.digital.go.jp/Web/
ファストトラック が入国時に役に立ちます!
http://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack
廃止情報:オーストラリア→日本へは、12月24日より到着日翌日からカウントして最初の3日間(旧:3日間→6日間→12/23)は強制隔離+14日目までの自宅もしくはホテル隔離(旧:日本帰国時14日間待機可能な方)
つまり在宅勤務可能な方などになりますよね/自主的PCRを受ければ10日間に短縮は中止(旧:自主的PCRを受ければ10日間)

航空運賃も安くなり、待機期間も移動手段も陰性証明取得も安くなり、オーストラリアにきて楽しめる時期になりました
2022年2月中までの状況:費用も手間もかなりかかる為 留学やワーキングホリデーやビジネス出張がメインになってくるかとは思いますが この時代においては大きな前進だと思いますので 是非ご参考頂き 卒業旅行や久々の海外旅行を計画されてみてください

もうシドニーはコロナ終わっています
感染者はいますが、自分で購入した抗原検査で陽性になったら7日間自宅等待機のみです
同居人はマスクして外出可
抗原検査キットは薬局ならどこでも買えます
マスク着用については、12歳以上の人は空港、公共交通機関とそれを利用する為の待合所、医療機関、高齢者施設などで義務です
(実際はエリアによりしてる人ばかりだったり、半数がしていなかったり)
スーパーでは義務は無くなりましたが数人の方 (半分くらいの方)はつけていますね
(廃止:飲食店従業員などです)
最新情報

2022年6月1日 ↑

2022年3月末 随分増えましたね

2022年2月末
3回目接種は希望者は誰でも受けられますが 義務化となっている医療関係者、警察、消防、ハイリスクな方と関わる仕事の方、教育関係者と高齢者が占めているようです
追加情報:2022年4月26日の情報
ワクチンの追加接種について

入店時のQRコードチェックイン終了しました
なるべく屋外飲食をお薦め致しますが、世界から(中国、NZを除く)観光にいらしている方が2022年2月25日以降は少しずつ増えているので、来るなら今かもしれない気がしています
しかし問題は天候...
2021年10月以降は ほぼ雨か曇りの日が多く シドニーで綺麗な青空に会えた人は、かなりラッキーなほうとなります
更新情報:2022年5月17日
長く居座ったラニーニャが終わり晴れの日が多く、まだ日中は半袖や薄手の長袖で過ごせます
夜はカーディガンや薄手のセーターやパーカー、ジャケットがあると快適に過ごせます

ボンダイビーチまだ泳げます!
オーストラリア入国後 パースなどは晴天率が高いので移動して楽しむ方は安心ですね
天気は安定していなくても シドニーでも晴れ間晴れ間で楽しむことはできるので 混まない今はある意味穴場ですから 久々の海外旅行に是非検討してみて下さい

↑2022年2月25日(金)18:00
バランガルーでクルーズパーティに向かう高校生達



↑2022年2月28日(月)
セメスター1が始まったシドニー大学
ほとんどの学生さんは屋外でもマスク着用されていました
今大学に掲げられいる旗は マルディグラの象徴のレインボー!
44th Sydney Gay and Lesbian Mardi Gras:
https://www.mardigras.org.au/events/parade
以下小さい文字で表記したものは2022年1月くらいまでの情報:
最後にシドニーはコロナ大丈夫なの?と思われている方にお伝えできる肌感覚としては
・シドニーの繁華街やウォーターフロントで肩が触れ合う程に混む場所がむしろ見つからない(
クラブなどを除く←12/12段階として追記:クルーズパーティ、クルーズ内クラブのノーマスクでの参加により感染者増えてます。バックパッカーホステルは感染者により丸ごとロックダウンされています)
・飲食店にはテラス席がある または 増設されている
・オフィスに人が戻りきっていないので 繁華街もコロナ以前の60%ほど
・比較的慎重な国民性のため マスク着用のかたが予想より多い
(まわりに人がいなければ、マスクをはずして シドニーの空気感を感じてくださいね アジア人がはずしてる なんていうこと思う人もいませんし マスク警察もいません)
・ソーシャルディスタンスを保つ感覚が身についている
・ワクチン2回目接種率が92%以上...(12歳から15歳も接種が増えています...高齢者や早く接種した方々のブースターが始まっています...

今は全ての屋内ではマスク着用必須
乗り物もマスク着用必須
という全てを総合して 安心して暮らしています

日本がこの時代に驚くほどよい状況になっていて本当に良かったです!!

英語表記の部分はこちらの2つのwebより抜粋
https://covid19.homeaffairs.gov.au/australia-travel-declaration
オーストラリアが入国時に認めているワクチン
在シドニー日本国領事館のメールより抜粋
2回接種
アストラゼネカ(AstraZeneca Vaxzevria)
アストラゼネカ・コビシールド(AstraZeneca Covishield)
ファイザー(Pfizer/Biontech Comirnaty)
モデルナ(Moderna Spikevax)
シノバック(Sinovac Coronavac)
コヴァクシン(Bharat Biotech Covaxin)
シノファーム(Sinopharm BBIBP-CorV)
1回接種
ジョンソン&ジョンソン(Johnson&Johnson /Janssen-CilagCOVID)
2021 ハロウィン から クリスマス へ
シドニー の10月終わりから11月中旬にかけてはジャカランタの花が街を彩る季節



シドニーは今年も涼しい日が多く、最高気温はちょうど今の東京くらい
そしてなぜだか近年、強風の日が増えています
ボタニックガーデン
26℃くらいの日になると、外でのんびりくつろぎたくなるものですよね
最近はピクニックスタイルのおしゃれ女子会が盛んに行われています

10月31日はハロウィンでしたね
絵本や映画の中から出てきたようなかわいい子供たちが、魔女やお姫様になって地域を練り歩いていました
タウンハウスにお住まいの方々は、玄関先に毛糸で蜘蛛の巣を本当に手で編み、ディスプレイに励んでいましたよ


マーティンプレイス
毎年恒例のクリスマスツリーは11月半ばはまだ出ていませんが、ジョージストリートの店々はイルミネーションで華やいでいます


ヘイグスチョコレート
今はショーウィンドウにハンパーというクリスマスの贈り物セットが美しく紹介されています
オーストラリアの方にはチョコレートは生活の一部となっていて、ショーケースに美しく並んだチョコレートの中から3粒だけ買って楽しむというのもよくある光景です
ハンパーはチョコだけ限らず、ジャムやクラッカー、シャンペン、オリーブなど色々な食品を詰め合わせたクリスマス定番ギフトセット
たっぷり入っているので、年末年始に向けてゆっくり楽しめて大好きな贈り物です
ダーリングハーバー
今パーティーが盛んに行われています
男性も女性も着飾って、街が華やぎ笑顔が溢れてとっても良い雰囲気です



サーキュラーキー や オペラハウス周辺もだいぶ活気が戻ってきました 
ピアモント の ユニオンスクエア
こちらはダーリングハーバーからフィッシュマーケットに歩いて行く途中にある広場です
近くに Quick Brown Fox Eatery という人気のカフェやThe Starというホテルもあり、ヨーロッパの素敵な街角といった雰囲気がここの魅力
カフェは夜になるとタコス店に変わり、開放的な空間でお酒も楽しめる穴場スポットに


最近のNSWのコロナの様子としては、ワクチン1回目94.2%、2回目91.1%という状態の中、212人の感染者です(、ますます義務とは言わずにワクチン義務のような囲い込みは進み、予想よりシドニーの人々は慎重なので、完全謳歌型の方もいますが、屋外でもマスク着用の方が多いんです
よい感じにバランスをとりながら、楽しいクリスマス、年末になったらいいな〜と願ってます
2022年からまた旅行が始まりますが、オーストラリアで結婚式ならジャカランタの季節もオススメです
芝生の上に紫の花びらの絨毯
それだけで気分があがります!!
シドニー 観光再開 と ヒルトンシドニーの隔離生活
シドニー のある ニューサウスウェールズ は10月11日からロックダウン解除が本格的に進み今は街に海にホテルにと人々が戻りつつあります
2021年6月末 オペラハウス

2021年9月19(日)
自宅から5キロ圏内に限られた人数限定のピクニック(ワクチン2回接種済み対象)

2021年10月11日(月)
ロックダウン解除初日 ダーリングハーバー


2021年10月16日(土)

2021年10月30日(土)

ザ・ロックス 車道を1車線分テラス席にして

2021年11月1日からは隔離なし入国が始まります
最近の様子は 船上パーティー クラブ 女子会 ハロウィンパーティー などでおしゃれをして集まる人は No maskで集っています
おしゃれをしていても カップルのみ で行動している方などはマスクをしている確率が高いです
そして 他の方々は マスク着用ルールは屋外では義務化されていませんが、人が近くにいる時は大体マスクをして歩いています
今後、イギリスやシンガポールのように 軽症 無症状感染者が多くなるんだろうなぁ と思っています
11月から3大スーパーのcoles や woolworths で 抗原検査キットの販売が始まり、陽性が出た場合はPCRテストを受けに行く流れになります
さて、今となっては貴重な思い出 となった
を写真で振り返っておこうかな と思います
メルボルンの 吉越弁護士 のお力のお陰で、2020年12月になんとかシドニーに戻ることが叶い、本当に感謝しております。
弁護士事務所はこちら↓
http://www.yoshikoshi.com.au/about_usjapanese.html
オーストラリアで日本人の有能できめ細やかなご対応が頂ける弁護士さんをお探しの方におすすめ致します
よくある、新空港開港にあたりプレオープン時の様子みたいですね



日本の空港は本当に広くて、楽しくて、綺麗

ほぼ閉まるお店の中、次に日本に入れる日を心配するあまり、搭乗口近くの売店で最後の買い溜めしてしまいます
2020年11月 奇跡的にJALの各フライト日に1席ずつ空きが出てエコノミーの座席を確保!280,360円
ファーストクラスラウンジを利用させてもらい ほぼ空席のエコノミーに着席

飛行機の中はガラガラですが、寝る時間になると色んな席から人が横になりにやってくるので、なんだか意味無いなぁ
しかも、シートの上に置かれた未使用のプランケットや枕を床に投げ出すので、これもモヤモヤしてしまいました
朝日の中 久しぶりのシドニー上空を見た時には、なんとも感慨深いものが


シドニーに到着後、オーストラリア軍の方々と警察のお世話になりながら、ミステリーツアーの始まりです
到着までどのホテルになるかは分かりません
角を曲がるたび、「あっ、あのホテルかもっ」「通り過ぎた...じゃあ次はあそこか?!」とハラハラドキドキ
久しぶりのシドニーには、感染者ゼロの平和な朝の風景がありました


バスはジョージストリートのヒルトンホテルに到着
チェックイン時、警戒しながら受付してくれるホテルスタッフとの間に アクリルパーテーションとロープの仕切りはあるものの、どこまで近づいていいのか分からなかったオーストラリア人帰国者が近づき過ぎたその瞬間、鋭くソーシャルディスタンスを指摘され、怒って機嫌悪くした帰国者は 最後まで空中を見てチェックイン時の質問に答えていました...
こちらが 3000ドル で暮らしたお部屋です


素敵です♪

コーヒー、紅茶も大量に用意されていました

シャワールーム

シドニータワーが見え、この時はまだ観光気分
眼下にQueen Victoria Building
さぁ ここから14日間が勝負です!
シャワーを浴びたらロビーで頂いたセットで一息
お掃除グッズも渡されます
ミルクや砂糖のストックも大量に
食事はさすがヒルトン


毎食毎食、目と味覚で楽しませてくれます
朝食時、コーヒーをオーダーすることも可能で、皆さん結構頼んでました
このスナックみたいな小袋は、サラダにかけるナッツいりシーズニング

配膳は部屋のドアすぐの床に黒トレーがおかれ、その上にBOXが置かれます
ノックされたら10秒待ってからドアを開けます
これならスタッフの方とも会わないで済みますね



昔はオーストラリアも日本人観光客が多かった為か、今は珍しい日本語表記もありました

ヒルトンホテルって本当に素晴らしいなぁ 毎日毎日こんなにベストを尽くして提供してくれるなんて
なんて素敵なんでしょう♪ と毎日感動です



シャンプー、リンスはMagicという連絡先を押して廊下に補充分置いていかれる仕組みでした
スタッフさんの仕事が増えるので最初から2週間分用意頂いた方が楽だと思うんですけどね

野菜やフルーツが大好きなオーストラリア人に合わせて、メニュー構成がとってもヘルシーで嬉しい限りです


お酒は自分で追加オーダーすれば、外のお店からも、ホテルレストランからも届けてもらえます
夜のお食事はお酒に合うように、おつまみになるものや、ケーキも用意されていました



ヒルトンのパイ、ほんとうに美味しいです
おいしいパン屋さんで数々食べましたが、こちらのは 上質な味 というのがピッタリです


7日目には廊下にベットリネン、タオルが交換用に配備されます

人生初のホテルでベッドメイキングは、なかなかプロのようにはいきませんね




朝は決まってメッセージカードが入っています
素敵な言葉やオーストラリアにまつわるトリビアクイズが書かれていて、気分が上がります



単調な毎日の中 異様な話ではありますが、
PCRテストに来てくれる防護服姿の看護師さんたちに会うことが イベント のようなものとなり、まだこの頃は 治療薬もワクチンも無いなかで対応下さった皆様には本当に感謝です
14日間つけ続けたこのバンドもようやく外せます
顔も体もパンパンになりつつも、ホテルの外に出た時は本当に幸せでした
脱出時間は、早朝4時から好きな時間を予約する仕組み
同フロアには1人だけ朝4時に出て行った方がいました 気持ちはよーく分かります
全てを自分で選び行動出来る幸せって 当たり前過ぎて普通は感じられないものですけど、この14日間で本当に思い知らされました
もう2度と隔離生活したくない という思いから 今日まで記事に書けずにきましたが、人生にもうこのような事態が起きない事を祈りつつ、まもなく来る11月の国境再開を迎えたいと思います
日本とは2022年2月以降に旅行での往来可能となりそうですね
次回は、オーストラリア滞在中に 買ってみたら美味しいもの をご紹介致します
コロナ時代のウルル観光 観光編 2日目
2日目朝。外気温7℃からでスタートです。
日の出は7:27am予定なので、部屋をほぼチェックアウトできる状態に整えて、7時から近くのImalung Lookout(展望台)に向かいます

ひんやりとした空気の中、少しずつ明るい日差しがさしてきました
6月初旬は学校がまだある時期なので、比較的ご年配の方々が観光にいらしていました
サンセットやサンライズの時、「写真撮ってあげましょうか?」のお声かけをたびたび頂き、この時代だからこそ、より心あたたまる出来事でした
写真を撮って頂いた方とホテルまでの道でお話すると、この後体験予定の、サイクリングでウルルの麓見学をまさに昨日やってきたとのこと
結構お尻がいたいよ...楽しいけどね
サドルのデザインが色々あるから選べば大丈夫かもしれないけど...
と、どうも全面的にオススメでもない様子
とはいえ、今キャンセルしても$99/人は戻らないので行ってみることに

ホテルに戻り、チェックアウトをして、フロントに荷物を預かってもらい、
歩いて5分の場所にある集合場所となる アウトバックパイオニアホテル前 で待機します
8:50amに迎えに来てくれるのはHPに載っていた、サイクリング会社専用のこんなバスが来るんだろうな〜と思いこんでいましたら

いざ目の前に現れたのは大きなHop on Hop off Bus!

※思い込んだだけで、申し込み完了のメールにはHop on Hop offバスで送迎と書いてありました
乗車時は、1人1人の氏名、参加ツアー名(申し込みしているなら)、国立公園の入場チケットになるQRコード(スマホ or 紙)をドライバーさんに伝え、リストと付け合わせをしてから乗り込みます
50名程が乗るので、かなり時間がかかりました
さらに、時間がかかる理由の1つに、国立公園の入場チケットも合わせて購入し、提示しないとバスに乗れない。という事を知らずに来る方もいるからです
ウルル・カタジュタ国立公園 Park Pass
https://book.parksaustralia.gov.au/passes/uluru/
この地を訪れる大体の人は、初めて来た人ばかりなので、仕組みが分からないのも当然です
※サイクリング申し込みサイトには、別途、国立公園のパークパスが必要であることの記載あり
この時も、若いカップルの方、ご年配の方数名が、バスの乗車券は持っているものの、国立公園の入場チケットがなかった為、バスに特別に乗せてもらい、車内からチケット売り場に無線連絡をして手配してもらっていました

ようやくホテル前を出発し、20分程ドライバーさんの観光ガイドを聴きながら、国立公園チケット売り場に到着です
そしてここでもしばらく待ち時間が発生
6人のチケット支払いがとても時間がかかります
よーやくサイクリングツアーの乗り場となる、Ululu Kata Tjuta Cultural Centre 前バス停に着いたのはホテル前集合から1時間後でした
そして、バスを降りる直前のアナウンスで聞いた衝撃の事実!!
「帰りのバスは12:55pm出発だけだよ!帰りも点呼とるからね!自力でホテルまで帰ることになった人は必ず連絡してね!」
シドニーへ帰る飛行機の搭乗締め切りは14:00...
もうほぼ間に合わない。と不安を抱えたまま、
サイクリング観光スタートとなったのでした
※国立公園内から利用できるタクシーやUBERなどはありません
計画段階では予想出来なかった事が多かったので、ここで「ウルル訪問まとめ」を
1.平常時レンタル料金なら、レンタカーが断然オススメ!
レンタカーで移動し、国立公園のチケットのみ購入。車を各所で停めながら、気になる場所だけ徒歩で見学
ただし、観光パンフレットに載っていない写真撮影禁止となっているエリアは、しっかり歩いてようやく往復できる距離です
2.サイクリング、セグウェイを利用して観光する方も、できればレンタカー(ただし平常時料金に限る)
がオススメです
1日の予定を少ないバスに左右されず、自由に時間を組めますし、サンライズ・サンセットも他の展望台に行くことが出来ます
さらにウルル以外の場所も自由に観光できますよね
サイクリングツアーにホテルからの送迎料金も含まれていたとしても、1泊2日で観光にいらした方は、
国立公園のチケットを買い、レンタカーで入場、それからサイクリングツアー参加がオススメです
※自転車は好きな時に返却可能です

レンタル自転車観光の様子
Uluru Bike Ride (with transfers) 2021
サイクリングツアーのスタート地点では、優しい2名のスタッフさんから専用タブレットを受け取り、サイクリング前の安全に関する質問に回答をすることから始まります
その後、スタッフさんが選んだ自転車を、体のサイズに合うようにサドルの高さ調節してくれます
ここで注意!!
ママチャリでしたら、片足の靴裏がしっかりつく高さで自分で調節できる仕組みですが、
ここで借りる自転車のサドルは本格サイクリング仕様で調節される為、「片足つま先が地面につくかつかないか」の高さに、工具を使って調節されます
しかし、体験者として感じたのは、もう少し片足が地面につくくらいに調節をしてもらった方が、疲れて来た時に、パッと止めれて安心です
ガタガタ地面の道を1周約9キロを乗るとかなり下半身にきます
しかも、ここで借りれる自転車は、一漕ぎでよく進むのもあれば、人の倍漕がないと進まない自転車もあります
また、ただ走っているだけなのにチェーンが一度外れました
そんな時も周りに助けはいないので、自力で直すしかありません
ですので、チェーンの付け方を調べておくか、出発前にスタッフさんの連絡先を必ず聞きておきましょう!
※申込書に現地スタッフさんのスマホ連絡先記載なし

快晴、無風の日でしたが、ウルルの麓は、ホテルエリアよりやや風があり、気温も低め
さらに昼頃までは寒いので、中は薄着、上着に小さく収納できるダウンを着ていくとちょうどいい感じです
ハエもいないのでネットや虫除けは不要
走り始めるとそびえ立つ赤い岩肌と青い空だけの景色が美しく、魅力的で、あっという間に半周です







※途中写真撮影NGエリアあり
後半半周から楽しいですが、足の疲労は知らない間に溜まり、終わった後には更にきます
理想を言えば、サイクリング会社のバスがスタート反対地点で待機していて、そこで自転車を返却し、残りの行程はバスで見学。くらいが良い感じですが、地形的に無理ですので、体力に配慮したプランでサイクリングをお楽しみください
帰りの飛行機時間が気になっているので、返却時間より1時間早く全周まわり終え、自転車を返却。
しかし、ホテルエリアに戻る方法は何もないので、もう1泊することを覚悟して、せめてもの努力として、帰りのHop on Hop offの先頭座席に座りました
ホテル到着後、宿泊していたホテルのフロントまでダッシュしましたが、空港⇄ホテル間の無料シャトルバスはすでに行ってしまったので、フロントの女性に相談したところ、ホテルスタッフがバンで空港に連れて行ってくれることに
(チップはお支払いしたものの、たまたまスタッフさんがいただけの話ですので、あてにされませんように)
シドニーに戻る日に、サイクリングやアクティビティを入れるなら、Hop on Hop offバスの時刻表、さらに、宿泊ホテルから空港までの無料シャトルバスの時刻表を事前確認してから予約することを強くおすすめ致します
※Hop on Hop offバスは、時期により時間も本数も違うようです
2日目は朝から楽しいながらも、後半ハラハラで怒涛のごとく時間が過ぎて行きましたが、やっぱりウルルは行って良かったですよ
もともとアナング族の聖地に登る気は無いので、いつでもいいかと先延ばしにしている中、コロナが入り込まず、絶対にロックダウンされない州に遊びに行こうと決め、今回訪れましたが、本当に楽しかったです
今でもあの星空、岩肌、自転車で駆け抜けた楽しさが甦ります
まだ行ってないけれど、ウルルに登れなくても本当に楽しいかな...と思われている方がいらっしゃいましたら
雨の日が少なく、ハエが少ない6月、7月に是非予定を入れてみてください
そしてこの2週間後に、コロナゼロで安全だと信じていたニューサウスウェールズ州のシドニーに、第一号のデルタが入り込み広がり、魔の107日ロックダウン生活が始まりました...
長かった...
これをアップしている今はロックダウン解除3日目
近々、最近の様子もお知らせ致します
コロナ時代のウルル観光 観光編 1日目
NAIDOC (National Aborigines and Islanders Day Observance Committee)weekのシドニー ダーリングハーバーの夜景
※NAIDOCとは、オーストラリア先住民とトレス諸島民の歴史や文化を7/4-7/11まで祝う1週間。
ホテルはオーストラリア先住民の国旗模様にライトアップ
※シドニーは6/25からロックダウンスタート。現在さらに規制を強化し、3週目に突入です

それでは前回の「準備編」に引き続き、1日目観光の様子をご覧頂きます
シドニー空港は人も少なく快適なスタート

往路3時間35分の旅

飛行機の座席は左側ABC側の席がオススメです

到着前に上空から見えてきました〜!
と、ワクワクして空港に降り立つと、第一関門が...

まずウルルのあるノーザンテリトリー(準州)は、手荷物でのフルーツ、野菜持込禁止。となっていますので廃棄BOXへ
続いてロビーに進むと、警察や係員が書類をチェックすべく待ち構えていました
ここでは、シドニー出発前日にJet StarからSMSで連絡があった、ノーザンテリトリーに入る28日前はどこに滞在していたかを入力するチェックシート提出します
(スマホ保存でOK。チェックシートのナンバーを口頭で伝えれば、係員の方がPCで確認してくれます)
そしてさらに驚きの確認作業
到着日28日前までに、本当にメルボルンに立ち寄っていないのか、住んでいなかったかを証明しなくてはいけないのです!
※6月初旬のシドニーは、コロナ感染者がずっとゼロでしたのでマスクなし、パーティーOKの平和な生活。反対に、メルボルンはロックダウンでした。
どうやって証明すればいいのか戸惑っていると、係員の方から、銀行カードの履歴、クレジットカードの履歴、地図の移動履歴など... と提案があったので、日常スーパー、レストランの決済で使う、銀行のデポジットカードの履歴を見せるべく、インターネットバンキングにログイン
その後、本当に1つ1つの利用履歴を確認されていました。
偶然かもしれませんが、その係員の方はシドニー在住の方でしたので、履歴を遡りながらシドニーのお店を懐かしんでいました。一時的に他地域在住者を雇用しているなかな?
この確認作業を全員分。本当に大変ですよね...
お分かりの通り、待ち時間は長い列になるため、飛行機を降りる前にお手洗いを済ませておくことをオススメします
現地空港はロビーは小さく、全ての確認作業が終了したあとに、空港トイレに入れる動線となっていました
ようやく終わると、ロビー出てすぐの、シャトルバス(乗り場看板にてホテル名確認要)に乗り込みます
※シャトルバスの名前:Ayers Rock Resort Shuttle
運行時間:10:30-深夜0:30am
運賃:無料
停車は全てのホテル 及び キャンプグラウンド
シャトルバスに乗り、エアーズロックリゾートと呼ばれる、ホテル群に向かいます。バスの中では運転手さんがこのエリアの紹介に始まり、さらに各ホテル到着前に、リゾート内を1周バスで周り案内してくれます

帰りにホテルから空港までもこのシャトルバスで移動します
20分間隔で運行しているので、事前に帰路乗車予定を考えておくことをオススメします

こちらが今回宿泊した
EMU WALK APARTMENT
センスよく清潔です。清掃が行き届いています
入口正面から様子
入口はいり右手のキッチン
塩、胡椒、キッチンペーパー、アルミ箔少し。などを持参すると便利です。近くのIGA(スーパー)に何でもありますが、滞在期間が短いと余らせるほうが多いですよね




こんなに何も無い地帯に、リゾートできるように素敵なインテリアのお部屋を造ることを考えれば、1泊600AUDは高いけれど、妥当かな。といった感じです
エミュ ウォーク アパートメントは、ウルルを眺められる展望台まで徒歩5分の近さなのでオススメです



建物外観はまさにモーテルですが、中はご覧頂いたとおり、リフォームされているのでご安心下さい
2階の310号室でした
ここで、あるあるのアリ、ハエ問題について
海辺のアパートメントやホテル、ウルルのホテルでは調理後にちーさな、ちーさなアリがお決まりのように出てきます。
食べ物はアリが出るキッチン台にそのままおかないようにすれば大丈夫です
EMU WALK APARTMENT は網戸ついています。ホテル周辺の6月は、ほんの数匹の小蝿よりやや大きめのハエがいる程度ですのでハエ避け防護ネット等は不要です
こちらは無料で参加できるアクティビティの一覧

それではお部屋に荷物を置いたら、ビールを飲みに部屋から徒歩5分の広場やレストラン、カフェエリアへ

ここではアボリジナルの方のペインティング ワークショップをやっていたり

ディジュリドゥという、長い木の中が空洞になっている笛の体験教室やアボリジナルアート作品販売をアポリジナルの方々がされています
お土産屋さん や スーパーIGA
スーパーの商品価格はシドニー シティと変わりないことに驚きです。輸送コストがかかるのに
観光に足りない物があっても何でも揃っています。
衣類も全てあります
Geckos Cafe

リゾート地の食事だし、プライス高めで美味しく無いのかも...と思っていましたが、価格はシドニー シティ、味もシティの人気のパブで食べるようなおいしさでした。ここのカフェおすすめです
マッシュルームリゾット
夜は広場もライトアップ
朝食用にIGAでローストチキン(11AUD)を購入しておきました。これがバタバタしがちな早朝に大正解!ここのIGAのローストチキンは味付けが美味しいです(シティのwoolworthsやcolesより)

それではいよいよ今日のイベント第一弾
サンセットのウルル見学です
部屋から徒歩5分の Imalung Lookout (展望台)は
真っ赤な砂地の小高い丘になっています。
夜や早朝は脚元が暗いので、スマホライトか、ペンライトがあると安心です。
靴は白以外で。靴底は普通のスニーカーで、展望台も、ウルルも大丈夫です

Imalung lookout
Google Map:
https://goo.gl/maps/MXhoMS89nbVsZSmT7
日没1時間前から来るのがポイント。好きな位置からゆっくり写真も撮れますし、記念撮影も楽しめます。


夕日に照らされ幻想的です

いよいよ日没の頃

サンセットを見届けたら、ホテルまでぐるっと周辺を散歩しながら帰ってみては

最高気温24℃/最低気温15℃(23:00)で、風もなく快適な1日。クイーンズランド州やノーザンテリトリーならではの柔らかい空気は、ゆるりと心をほぐしてくれます

今回の旅はスマートフォンのカメラのみで撮影したため映像をご紹介できませんが、夜は必ずホテルの部屋から1歩道路に出てみてください。3分歩けば
夜空が驚くほど綺麗です☆
NZのテカポで見た夜空よりさらに星を近く感じました。ずっと見ていたくなる星空は本当に最高なので、疲れていても是非体験してみてください
14:30頃からリゾートエリアに入り、あっという間の1日目でしたが、本来でしたらこの地に入ることすら出来ないような場所に、楽しく過ごせる小さな街を造ってくれたことを有り難く思います。
アポリジナルの方々、このオーストラリアの大地に感謝の想いです
それでは次回、サンライズ、サイクリング観光の様子をご紹介致します